作者名
松澤登美雄
作品名
道端にて
サイズ
約 高さ約40㎝
重量 約2.4㎏
状態
保管品です。目立った欠点はありません。
箱、経年によるヨゴレ、小キズあり。
備考
岐阜高島屋での個展出品作品(購入品)です。
木材の種類は分かりませんんが、良い香りのする木材ですので檜、榧、楠あたりかと思われます。

松澤登美雄とは

松澤 登美雄
まつざわ とみお
彫刻家。
『農民美術』を受け継ぎ、農民美術木彫家である尾沢千春に師事した。
長野県安曇郡白馬村在住。
昭和の懐かしき市井の人々を見事な技で表現した彫刻像を制作し、個展などで発表している。
農民美術とは、洋画家 山本鼎(明治15年~昭和21年)がモスクワ滞在の際にロシアの農民が製作したすばらしい木彫りの作品を見て感動し、当時の貧しい日本の農村である、信州のように寒い地方などは長い冬の間、何もすることが無い状態だったため、山本鼎はそれを日本でも出来ないものかと考えたのが始まりです。
池袋西武・池袋東武・横浜高島屋・岐阜高島屋・福岡天神岩田屋・神戸そごう・姫路ヤマトヤ シキ・茅野市 ギャラリー未来館 豊橋市ギャラリー濫觴・日本橋ギャラリー川船および長野県のギャラリーなどで個展開催。
Matsuzawa Tomio
Sculptor.
He inherited “Peasant Art” and studied under Chiharu Ozawa, a wood carver of peasant art.
He lives in Hakuba Village, Kitaazumi District, Nagano Prefecture.
He has created sculptures that express the nostalgic people of Ichii in the Showa era with wonderful techniques, and has exhibited them at solo exhibitions.
Farmer art is a poor Japanese farming village at that time, Shinshu, which was impressed by the wonderful wood carving works made by Russian farmers during their stay in Moscow by Western-style painter Kanae Yamamoto (Meiji 15-Showa 21). In cold regions like this, there was nothing to do during the long winter, so Kanae Yamamoto wondered if it could be done in Japan as well.

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