作者名
原田拾六
作品名
備前徳利
サイズ
約 口径 3.5㎝×直径8.3㎝、高さ12㎝
状態
徳利だけ、ガラスケースに大事に飾ってあり、おそらく未使用品です。
箱も美品です。
備考
重量 約270g
共箱、共布、栞

原田拾六の陶歴(経歴)

原田拾六
HARADA Shuroku
備前焼の鬼才の陶芸家で巨匠。
乱張、縄目、ダイナミックな鎬、太閤石などの独創性の高い作品で人気が高く、海外の美術館も所蔵している。
1941年 岡山県に生まれる。
明治大学卒業後の会社勤めしていたが、地元に帰郷し、作陶を始める。
1971年 穴窯を築窯する
1972年 登窯を築窯する
1975年に古備前研究家・桂又三郎の知遇を得て、古窯跡などを巡り桃山古備前の研究する。
1974年、各地の画廊・デパートにて個展を始める( 日本橋三越・ 阪神・小田急など。)
1983年 オーストリア国立民族博物館にて船木研兒氏と二人展開催
2000年 日本陶磁協会賞を受賞
2002年 「岐阜県現代陶芸美術館記念展」に出品
2003年 東京都庭園美術館企画展現代日本の陶芸「受容と発信」出品
2004年 茨城県立陶芸美術館企画展備前焼の魅力「伝統と創造」出品
2013年 東広島市立美術館「渋みの世界」出品
作品所蔵:メトロポリタン美術館、ボストン美術館、岐阜県現代陶芸美術館、ニューオリンズミュージアムオブアート、東広島市立美術館、韮崎大村美術館など

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