買取できない(買取不可)骨董品・絵画・美術品などの例

  • 2020.11.30
  • 買取お役立ち情報

コロナ渦での外出自粛および年末の掃除、片付け、遺品整理、家の解体、引っ越しなどで、
不用品や骨董品や美術品などのご処分、ご売却をお考えの皆様が多いと思います。

当店「小川処堂」でも毎日、様々な品物を売りたい、買取して欲しいというご要望を頂きますが、それの買取は難しい・できないといった品々をご紹介します。
これは当店だけではなく、多くの業者が同じ状況だと思われますが、中には買取されている業者さんもいらっしゃるかもしれませんので、ご参考にしてください。

買取不可、買取ができない品物

※( )内の品物は買取できます。

・仏壇 (寺院用仏具)
・庭石と石灯篭
・剥製 (虎や白熊の敷き物(登録票必要))
・長持ち
・日本人形 (有名作家作品)
・雛人形・節句人形 (寛永雛、京保雛、リヤドロ人形、蒔絵、金属製兜のみ)
・水牛の角
・箪笥 (水屋箪笥、船箪笥)
・座卓 (花梨一枚板、輪島塗蒔絵、黒柿一枚板)
・火鉢 (木刳り貫き、古銅製細密彫刻)
・甕
・足付の漆塗お膳/お盆や碗、重箱  (良く描きこまれた蒔絵の品物)
・中古の食器や花瓶など (古伊万里のような古い器。有名作家・ブランドの品物)
・屏風 (有名作家作品、江戸期以前の細密画、無地本金)
・50号以上の大きすぎる絵画 (有名作家作品)
・貴石絵画・宝石絵画
・大きすぎる物・重たい物、大理石の花瓶など

売れない/買取できない理由とは

そもそも需要がありません。仏壇や雛人形などの中古を購入する方は、ほぼいません。
家がコンパクト化し、和室を作らない・床の間がないといった建築様式が様変わりした令和時代において、昭和時代以前に流行ったようなインテリアや家具の需要はほとんどなくなってきております。

買取できない甕

買取できる火鉢と買取できない火鉢

買取できない絵画(貴石絵画・宝石絵画)

加賀蒔絵瑠璃雛(雛人形)
例外:買取できた加賀蒔絵瑠璃雛(雛人形)

骨董品・美術品買取の小川処堂へご相談ください。

出張買取いたします。