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作者名 |
早川国彦 |
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題名 |
小樽港 |
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サイズ |
本紙 縦35×横54(cm)
額 縦55×横74(cm) |
状態
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良好。額は新調しました。 |
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備考 |
紙に水彩。
右下にサイン。共シール。
箱あり。
制作年代:34歳(1931年)時、
第6回フォーヴ美術展に≪小樽の港≫を出品しており、
フォーヴィスムが強くでた同時期頃の作品と思われます。 |
価格
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¥98,000 |
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略歴 |
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早川国彦 (はやかわ くにひこ)
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洋画家。
1897〜1967
岐阜県出身。
太平洋画会研究所にて中村不折に師事する。
また、ヨーロッパから帰国し、セザンヌ風の画風を携えた満谷国四郎の感化を大きく受ける。
19歳で水彩画が日本美術院展洋画部へ初入選し天才的素質を持っていると、絶賛され新進気鋭の水彩画家として注目をあびる。その後も二科(にか)賞を受賞し、二科会の会員となる。全国で個展開催。
第二次世界大戦後は、二紀会の創立に宮本三郎からも誘いを受けたが断り、中部水彩協会や岐阜水彩画会を創立したり、岐阜大学の講師として、地域の美術指導に力を尽くしました。 |
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