小松均
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小松均 作品の紹介
小松均の画像1


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小松均の画像3

※撮影のため、前面のガラスを外してあります。
作者名 小松均
題名 岩山朝陽
サイズ 本紙 縦39.5×横59(cm) M12号
額 縦62.5×横82(cm)
状態
本紙、良好。額に少々の使用感あり。
備考 本紙:紙
左下に落款。共シール。
布袋、差しタトウ箱。
価格
¥280,000
略歴
小松均(こまつ ひとし)
1902〜1989
日本画家。 文化功労者。
 山形県大石田町豊田生まれ。
曹洞宗延命寺住職小松梅男の長男。生後2年満たずして父歿。母子で村山市白鳥に移住、16才まで過す。
白鳥小学校、富並尋常高等小学校卒業後、画家を志して上京、川端画学校に学び、のち京都に移り、国画会の土田麦僊に師事、戦後、院展の同人に推挙された。
早くから水墨画に興味を持ち、線を強く彫り込むような独特な描法は、実在的な感銘と一種の土俗的なひびきをたたえており、それがまたある反主流的な雰囲気をまとって、院展における異色の存在となった。
 京都の大原に居を定め自給自足の生活に入り、世俗とは無縁の暮らしを貫いたが、雄大で力強い風景画と飄々とした生活、風貌から「大原の画仙」と呼ばれた。
「櫟木」帝展特選(1929)。「牡丹」院展日本美術院賞受賞(1946)。「吾が窓より(夏山)」院展文部大臣賞受賞(1965)。「最上川シリーズ」芸術選奨文部大臣賞受賞(1975)。「雪の最上川」院展内閣総理大臣賞受賞(1979)。文化功労者(1986)。最上川の全ルートを描くのを念願とした壮大な連作「最上川シリーズ」は未完となった。
また、文化勲章も内定していたが、受賞前に亡くなられた。
コメント
小松均と言うと、大原風景が有名ですが、この作品のような岩山図も若い頃から晩年に至るまで制作しております。



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