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作者名 |
萩原井泉水 |
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題名 |
俳画 |
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サイズ |
本紙 縦35.5×横31(cm)
総寸 縦138×横43.5(cm) |
状態
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本紙 小さな点シミが1箇所あります。
表具 わずかにヨゴレにあります。 |
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備考 |
本紙:紙 軸先:木
合せ箱。 |
価格
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¥25,000 |
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略歴 |
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萩原井泉水(はぎわら せいせんすい)
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俳人。
1884年〜1976年。
名は藤吉。別号に愛桜、随翁がある。
東京帝国大学文学部言語学科卒業。明治44年、河東碧梧桐の新傾向俳句運動に参加し、新傾向俳句機関誌「層雲」を主宰。
自由律俳句として層雲より創刊した初の句集『自然の扉』を刊行。大正4年、季語無用を主張し、自然のリズムを尊重した無季自由律俳句を提唱した井泉水と意見を異にした碧梧桐が層雲を去る。門人に種田山頭火・尾崎放哉らがいる。
句集『原泉』『長流』がある。 |
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