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作者名 |
村瀬秋水 |
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題名 |
盧山瀑布 |
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サイズ |
本紙 縦120×横42(cm)
総寸 縦190×横55.5(cm) |
状態
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本紙全体がヤケています、表具は良好です。 |
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備考 |
本紙:絹 軸先:木
左上に落款。左下に遊印。合せ箱(二重箱)。
同構図の作品が岐阜県歴史博物館に収蔵されております
(『岐阜県の南画』に掲載)。年号から当作品の制作の方が早く、
代表作と言える完成度です。 |
価格
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応相談 |
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略歴 |
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村瀬秋水(むらせ しゅうすい)
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寛政10年(1798)〜明治9年(1876)
幕末・維新の書画家。美濃を代表する南画家。
美濃生。総庄屋村瀬平次郎の子。
兄は頼山陽の高弟村瀬藤城。
名は徽、字は世猷、通称を平三郎、別号に韓江・秋翁等。
初め張月樵に学び、のち中林竹洞・野呂介石に就く。
また頼山陽に詩文の教えを受け、長崎では僧鉄翁祖門とも交わる。
詩書画ともに風韻に富み、近世南画壇に重きをなした。
著書に『南遊墨戯』『南画門答』等。明治9年(1876)歿、82才。
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